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フリルカラーのベスト-2

[2011年03月14日]

工場の裁断風景

      
     

松本市内の縫製工場の裁断風景です。
サンプルや小ロットの裁断と縫製はこちらで行われます。
(量産の場合も、すべて国内で裁断から縫製及び仕上げまでを行います。)


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正確な裁断は商品の出来映えを大きく左右します。
熟練の技術者は素材の持つ特性などにも詳しく、生地の傷なども見逃しません。
     
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[2011年03月04日]

Wフリルのベスト

素材


  形状記憶シャンブレー(日本製生地)


     ポリエステル 85%
     アセテート  15%
               
 


   


   ワイン(113)   ブルー(55)


   
                 
カラー№113  ワイン
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カラー№55  ブルー
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この商品のこだわり        
   
    
自在にくせ付ができる形状記憶素材の特徴を活かし、幅の広いフリルを首に沿わせたり、フラットにしたり等、思い通りに形付けることができます。
   



            
ディテールの説明  
     
           
衿もとには、首に添ったフリルと身頃に添ったフリルが付いています。
首に添ったフリルは2重で、フリル端が輪さになり、ソフトな仕上がりになっています。身頃に添ったフリルはかさ張らないように1重でフリル端は三つ巻きでステッチがかかっています。

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首に添ったフリルと身頃に添ったフリルは、それぞれ立たせたりねかせたり、自由に形付けられます。形状記憶素材の特性が発揮できます。
       
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肩幅は広めで、肩先に少しかぶるようになっています。肩線を挟んで前後10cm位の間でギャザーが入っています。
袖ぐりはパイピングで軽く仕上げています 。
      
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身頃はやや細身にできていますが、袖ぐりを深く繰り下げているために、腕を動かした時の窮屈さを感じません。
    
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後のフリルの状態です。
首に添ったフリルをフラットにしたり、フェイスラインに合うように、
フリルを自由に形付けることができます。
               
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[2011年02月10日]

フリルカラーのベスト-2(トワールチェック)

春のベスト製作中です。
前から見た全体像とポケットのバランスを確認しているところです。
      
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フリルが二重になっています。   
前の衿明きとフリルの出方を確認しています。 
        
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後から前にかけてのフリルの形状をチェックしています。
横から見た時の袖口のギャザーの分量、ポケットの形も少し離れた所から見て、または、鏡に映して(出来るだけ客観的に見て)確認をします。
     
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後全体の確認です。
少し下のフリルが大きいようです。
          
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修正時には修正用の細いテープを用います。 
バランスを見ながら何度か修正テープを貼り直して一番良いバランスの位置を確定します。
       
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