フレンチスリーブのベストです。
衿ぐりには、5cm幅の切り替えがあり、切り替え線の身頃側に少しギャザーが入っています。
ウエストには左右で4本のダーツがあり、ウエストを細く見えるようにしました。
横から見てもウエストが少し細く見えます。(サイズ的に無理がなければ、体に張り付くような細さにはなっていません。)
袖ぐりは、生地がやや肉厚なので、共布のパイピングをする予定です。
脇の縫い目線に、ポケット口を作ることにしました。
後衿ぐりにも切り替えがあり、全体的に出来るだけすっきりと、細く見えるようにしました。
後身頃にも、左右で4本のダーツがあり、メリハリが付いたシルェットになっています。
2012 May
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小花柄のベスト
[2011年03月23日]
小花柄のフレンチスリーブのベスト (トワールチェック)
[2011年03月18日]
工場風景―縫製
縁かがりをしています。
裏地の付いていない商品の場合は、このロック始末をよく使います。
サンプルを縫っている時は、作業途中で確認をしながら仕上げて行きます。 
きっちりと裁断されたパーツの縫い代の端を合わせてミシンをかけます。
細分化され、大量に流すラインを持つ工場と、小ロットで一枚流しの出来る工場があります。
小ロットの一枚流しの場合、生産効率が悪いため、加工賃が高くなると敬遠されがちですが、小回りが利き、なにか不具合が生じた時などには、素早い対処が出来るという利点があります。
今年に入ってからは、綿やウール、麻などの素材が軒並みに高騰しています。
自然からの恵みでもある天然繊維を大切に使ったものづくりを見直す良い機会になるかも知れません。
[2011年03月05日]
小花柄のロングベスト
素材
綿ジャガード (イタリー製生地)
綿 100%
色
カラーは次の1色展開です。
カラー№113 紺×白
この商品のこだわり
イタリー製の総柄(織り柄)のベストです。素材を活かすように配慮しました。
総柄ではありますが、無地感覚で何にでも比較的に合わせやすいロングベストです。
ウエストで少しシェイプしたシルェットになっています。前を開けたまま軽く羽織っても良いですし、前の釦をとめてベルトをすれば、また違った着こなしが楽しむことができます。
ディテールの説明
袖ぐりと衿ぐり及び前端しに、はみ出しパイピングで縁取りをしています。
はみ出しパイピングの色は紺色です。
肩幅はやや狭くし、Tシャツにもシャツにも合うようにしました。
前裾のカーブが終わる位置まで、はみ出しパイピングを挟んでいます。
裾は3つ折りでステッチをかけています。
ウエストに前身頃と後身頃の左右にそれぞれ2本ずつのダーツがあり、シルェットを作っています。(合計4本の縦のダーツがあります。)
袖ぐりはバストラインより約5cmくらい下まで繰り下げています。
脇にポケットがあります。脇線を利用したポケットで、すっきりとしています。
